タイムマシンがもしあったなら、22才の自分に何をアドバイスする?

スピリチュアル
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これはもう決まっています。

「そう、就職活動中に、深夜チャットにはまって、その仲間たちと不細工なHP作ってるね。

書くの好きなら、編集者になりたいとか言ってないで、それ、続けなさい!」
 
あぁ、ほんとうにこうすればよかった。。。

そしたら、もっと書くこともうまくなったろうし、読者さんも増えてくれていただろうし。先行者利益ってやつですね。

私が就職活動していた頃って、本当にまだインターネットは黎明期だったんです。

はじまりな感じ。エントリーシートも、ネットでだした覚えはありませんし、メールでのやりとりもしていなかったように思います。

なにせ、パソコンにモデムっていうのをくっつけて、テレホーダイというNTTさんの電話料金の夜間使い放題を使って、

主に深夜23時からネットにつなげていたわけです。がーがーぴーぴー、音がしてました。

就職活動関係の仲間たちが、そのままチャット仲間だったので、ほぼ全員、就職して、忙しくなって、やめてしまったのですが、

あのときからネットで書いていれば、色んなチャンスがあったのだろうな。。。

AmazonとKindleの台頭で、本や雑誌はとても大きな変化にさらされており、

もし万が一新卒で編集者になれていても、この先を生き残っていくのは、難しかったことでしょう。

一握りのカリスマ編集者みたいな人はもちろん大丈夫でしょうが、私には到底無理だったことでしょう。

高校生の頃から本に携わりたくて、編集者になるのが夢で、大学も社会学部を目指すわけですが、結局それにとらわれすぎて、

ずーっと後に編集・ライターの夢を果たした後も、「なんかちがった」とやめてしまいました。

やめる前に、気がつこうよ!

書くためには、編集者でも、ライターでもなくて、そこに書いていればいいの!

今はHPつくるのにとても手間取ってるけど、あとでブログってのができてね、みんな簡単に作れるようになるんだから。

あなた、これから病気するけど、そのときも、ネット上なら続けていけるでしょ?

かくかく、しかじか。

まぁ、人生ってそんなもの。
 
回り道が長ければ、それだけ違う景色も楽しめたのだから、いいじゃないかとも思います。

みなさんは、22才の自分にどんなアドバイスをしますか?

もしかすると、そのアドバイスを今からやってみても、遅くはないのかもしれません。

若いときに夢見たことはなんだったのでしょうか。

そこにこれからのヒントがあらわれるのかもしれません。
 
もし22才ぐらいの若い方がこのブログを読んでくださっていたのなら、

10年後、20年後の自分はどんなことしているのだろう?と想像してみてください。

おそらく今考えていることとは大分違った方に進んでいくと思います、経験上(笑)

思い描いた未来を実現するためには、今日の小さな一歩が大切。

それがあなたを素敵な未来へと運んでくれますよ。 

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