【直感力とは】右に行く?左に行く? 直感を使って決める理由

スピリチュアル
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日常の雑事に追われているときこそ、気分転換しなさい〜〜と天使たちに言われているようで、
先日、Hamilton Gardenまでドライブしました。

ほぼ鳥の声しかしない、とてもステキなところです。

犬も多いかな?あとは、カモが小ガモと一緒に、すぃーっと呑気に泳いでいます。

いつもこのガーデンが気になっていたのですが、ハミルトンはロトルアやタウポ、タラナキといった場所への途中にあるため、いつもお茶をするぐらいで、通過してしまっていました。

ハミルトンは結構かわいいカフェが多く、開拓するのも楽しみのひとつです。

ブログを開設するときに、ここ別館では主に「旅」をテーマに直感を使う方法について書く予定ですなんて書いていたのに、旅のことをすっかり忘れていました。(^^;)

ので、旅で直感を試す方法について書きたいと思います。

右に行くのか、左に行くのか?直感を使って決める。

もともと方向音痴でしょっちゅう迷っているのですが、この日もすごく、いったりきたりしました。

人生も同じで、目的地に向かっているのか不安になってひきかえしたり、うすうすこのまま進んでも着かないのはわかっているのに、

あまりにも遠くまで進んでしまっているので、ひきかえす勇気をなくしていたり、ループをぐるぐる回っていたり、しているのでしょう。

分かれ道に来たとき、右に進むのか左に進むのか、決めなければいけません。

「結局、同じところにたどり着くから、どちらもさほど変わりはない。ちょっと景色が違うだけだ。だったら、楽しめそうな方をいけばいい。どの道をじゃなくて、どう進むのかが問題なのだ」

とアドバイスをもらったことがあります。

よく森の中などで、ぱっと光るほうに進むと、出口に辿りついた、なんて話を聞きますが、それと同じで、直感を使って選べばいいのだ、と。

でも人というものは、どちらがいいのか悩みこみ、やっとのことで決めた後も、

「あっちの道のほうがよかったんじゃないか。。。もっとキレイな景色だったんじゃないか。誰かに会えたんじゃないか。。。」

とか考えてしまいますよね。

いきなり人生にこれを適応しようとしても、分かれ道を前にして、
「直感どころじゃないよ〜!(ぶるぶる)」と怖くてたちすくんでしまうことも多いので、旅行はいい訓練の機会、になると思います。

旅行で直感を磨く方法

やり方はかんたんです。

予定は立てずにでかけて、何かサインがあるか、注意をしておきます。

それは、立ち寄ったコンビニでみかけた雑誌の特集かもしれないし、何かの看板かもしれません。

ガソリンスタンドでふと耳に入ってきた会話かもしれないし、前を走る車のナンバープレートにヒントがあるのかもしれません。

上のほうからは、常にメッセージがおりてきていて、ただ私たちが気がついていないだけ、なんだそう。

実際にこの国で、なんか気になった車の後についていったら、ものすごく素敵なワイナリー兼レストランで、そこでシェフをすることになった、という話を目にしたことがあります。

ここまで大きなことではなくても、そうやって直感に導かれるように進み、何か思いがけない出来事を楽しむことができたら、「あー、面白かった!」と自信がつくと思います。

もし特に何もおきなくても、痛手があるわけでもありません。ちゃんと帰ってこられれば、のはなしですが〜。

旅行というと、いつもガイドブックを片手に、インターネットでも調べ上げて、少しでも予定を詰め込んで、

自分を、同行者を満足させなくちゃ!と、余暇まで真面目になってしまう人にこそ、「偶然に導かれた、ぽっかりした1日」をおすすめしたいと思います。

自分だけの魂の場所、にたどり着くために

ちなみに私は、雑誌の記事の編集会議で「どちらのお店をすすめたいの?大きくとりあげる?」と聞かれ、

「読者の直感にあうほうを自分で選んで欲しいので、同じ大きさでいいと思います」と正直に答えたらぽかーんとされて、何を言っているんだろうか?という目でみられた経験があります。

その手の「誘導」が嫌だったからなのですが、そもそもの前提が違うところで、そんなことを言ってみてもはじまりませんよね。

きっと作り手も受け手も、自分の好みまで、雑誌やテレビなど、他の人に決めてもらうことに
慣れてしまっているのでしょう。

自分だけの場所、にたどり着くために、周りの声に惑わされず、直感を磨いていくと、やがて魂が本当にのぞんでいるところへ導かれていくのだと思います。

もちろん私も、貴方と同じく、その果てしない旅の途中です☆

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