人生で最良の選択3つ〜結婚とNZへの移住と会社を辞めたこと。人生はやったもの勝ち

コラム
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天気のよい秋空の中、ちょっと遠出して湯の山温泉にある「アクアイグニス」に行ってきました。

ここは気のとーってもいい場所で、泉質もよく、パワーチャージができるのです。

ぼーっと秋の美しい空と竹林を見ながら、これからしてみたいことなどが浮かんでくるのを楽しみました。

ここでは、はっと何かを気づくことも多く、母と来たときはふと「そうだ、父のいる台湾に遊びに行こう!」と思い立ち、

帰ってからネットを見てみると、すごい安いチケットがでていたなんてこともありました。

ドライブ中は、本田健さんのポッドキャストを聞きながら、色んなことを考えました。

すると、さぼっていたNoteに書きたいことが浮かんできました〜。まだ2回しか更新していませんが、ほそぼそとNoteも続けたいなぁ。よかったらのぞいてみてくださいね。

青星いるかのnote

併設されているケーキ屋さんで、おいしいコーヒーを飲み、ケーキを食べながら、厨房の様子をながめたりもしましたよ。

なつかしい〜〜。私も似たようなところで、働いていたんだよなと、ケーキの種を混ぜて器用に方に流し込むお兄さんたちを見て思い出していました。

私はケーキを焼く担当ではなく、最初はケーキ・デコレーション部門、次にドーナツ・セクションでしたが。

結構、色んな経験をしているよな、私(笑)

人生で最良の選択〜やらずに後悔は一番の損

私がしてきた人生で最良の選択ベスト3をあげると、

NO1)夫と結婚できたことと
NO2)新卒で入った会社を辞めたこと
NO3)ニュージーランドへ移住したこと

だと思います。

NO1)夫と結婚できたことと

夫はとにかく人への期待度が低く、私のやりたいようにやらせてくれる優しい人なので、結婚してよかったなと心から思います。

一緒に不動産投資やWebサイトの運営、キャンプなども楽しめますしね♪

NO2)新卒で入った会社を辞めたこと

NO2は、新卒で入ったブラックな会社を1年で辞めたことです。

結局このあとはこれに凝りて、正社員ではなく派遣や契約社員として働いたので、海外への旅行やロングステイがぐんとしやすくなりました〜。

あのまま、あの会社で働いていたら、日本からでられなかっただろうなと思います。

いろんな職種も経験できなかっただろうし、様々な人種の人達と出会うこともなかったわけで。

安定志向の方から見ると、仕事を辞めるってピンチというか、あまりよいこととは思えないかもしれませんが、ピンチはチャンスですしね。

NO3)ニュージーランドへ移住したこと

最後は、ニュージーランドへの移住。これは、最初にニュージーランドを訪れた2001年からずっと思っていたのですが、

いざ帰国してから夫が正社員で働きだすと、安定も捨てがたくて、なかなか踏み切れませんでした。為替も円安がつづいていましたし。

愛着のあるモノたちも家にいつの間にか増えていて、これらをほとんど手放してまで、ある程度年齢がいってから海外に越すのはとても困難に思えました。

でも、断捨離を始め、ふとした時にニュージーランド行きの安いタヒチ・エアの航空券を紹介され、

3ヶ月のロングステイをする機会に恵まれました。そこで、色々と情報収集をして、

「やっぱりこれは、移住してみるしかないだろう!」と決心できたのです。

移住する前の私は、「もしこのままの日本での生活もいいけれど、いつか移住したいと強く思いながら、だらだらと日常生活を送るのはいやだな。

それならばいっそ、定年退職やファイナンシャルフリーになってから、ニュージーランドにロングステイをすると決めて、着々と準備をすすめていった方がいいな」と思っていました。

結果的には、まだ若いうちに移住してみて、よかったです。色々な貴重な体験と思い出ができました。

私にとっては、なによりの宝物です。

あとは、流れとして、ニュージーランドで不動産投資をする機会にも恵まれたのだし、雑誌ライターの経験もできたし、Webサイトの運営も始めることができたので、

トータルとして、「自分たちで小さな会社を作って、会社には属さずに暮らしていく」という生活へのマインド・セットができあがりました。

行きていく上での、ハードルが低くなった感じです。

これは、現在や未来でも、あわてずに会社に依存せずに生きていけるスキルがちょっとついたことを示していると思います。

ニュージーランドに行く前は、収入源がほとんど夫のお給料一本でしたから〜。

これからの時代、生活はとっても不安定なことになると思います。大企業でも、バンバンと潰れていくことになるでしょう。そのときを前に、このスキルを身につけられたというのは、大きいと思うのです。

あとは、余談ですが、日本の良さというのも、改めて再確認できました。外国生活を経験しているとと、電話でスラスラと話せて用がたせるのが、便利すぎてたまりません(笑)

小さなお店でもサービスも一流ですし、なにより安くておいしいものがいっぱいあります!

ニュージーランドでは、ちょっとなにか食べたいときでも、日本のコンビニのようなものもないので、おにぎりとかお惣菜とかも買えません。

それに、レストランでランチをすると、1000円ぐらいかかってしまうのです。日本のように、牛丼とか、カツ丼とか、中華とか、安く気軽に食べられるものがないのです。

一番安いので、マクドナルドやケンタッキーですが、これも日本より若干高めです。

あとはちょっとした甘いものというのもありません。クッキーが一枚、200〜300円もします。すごい大きいんですが〜。

人生の終わりに一番後悔するのは、冒険しなかったこと

最近、Kindle unlimited で、本を乱読しているのですが、その中に、

「人生の終わりに一番後悔するのは、冒険しなかったことだ」というのがありました。

私もそのとおりだと思います。やってみてダメだったらそれでいいと思うのです。

ただやりたいなと思いながら、ずっと挑戦せずに失敗も避けていると、死ぬ時に後悔するだろうなぁと。

日本ではとかく失敗を避けるように教えられてきますが、失敗なんてものは本質的には存在せずに、ただ経験があるだけだと思うのです。

最終的に私たちが海外移住に踏み切れたのも、「失敗したら失敗したでいいや。やってみたら気が済むだろうから、そのときは日本に帰ってくるか、他の国に行こう」と考えたからです。

結果的に、永住権まではとれずに帰国することになりましたが、いささか外国生活に疲れもあったので、自然な流れを尊重して、これはこれでOKだな、という感じです。

というか、今はまた一から日本生活をしていくことに、ちょっとワクワクしています。なにせ、何をするにも楽だから〜。(笑)大リーグボール・養成ギブスをはずした感じです。(古いな〜)

あとは、ファイナンシャルフリーになって、私の体調ももどったら、フィリピンで永住権のようなものを取って、セブ島と日本でのデュアルライフを楽しみつつ、

色んな国を旅行してまわりたいなぁと思っています。

旅行というより、ロングステイしてまわるといった感じでしょうか。

海外ロングステイのオススメ

タイのチェンマイ、台湾の台中、ジョージア、ベトナムのニャチャン、マレーシアのイポーあたりが、ロングステイの候補地でしょうか。

これらの国々だったら、多分10万ちょっとあれば、私たちは暮らしていけると思うので、収入に応じてちょっとした贅沢ができるかもしれません。

マッサージ三昧したりとか、おいしいものを食べ歩いたり、高級ホテルでアフタヌーン・ティーを楽しんだりとか。

書いているうちに、早くそういう生活がしたくなりました(笑)まずは、不動産投資の勉強をコツコツとがんばっていきたいと思います♪

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