豊かさの定義を、お金だけに限定しない〜色々な形で、必要なものがくる

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こんにちは。エンジェルタロットカードリーダも、ちょこっとやっていたことのある青星いるかです。

これも、心のメンターの方々がよく言っていることなのですが、
「豊かさの定義をお金だけに限定しない」というのが大事だと思います。

「引き寄せの法則」とかを使っても、「お金よこい〜お金よこい〜」と願っていると、他の形できたギフトを逃してしまうからです。

「豊かさの定義をお金だけに限定しない」

「豊かさ」は色んな形でやってきます。

あるときは、お米や台湾のお茶や好物のつまった宅急便として。

あるときは、他の知り合いが、もういらなくなったものを譲ってくれるという形で。

あるときは、自分がやりたいと思っていたことのメンターと出会えたりと、方法はさまざま。

豊かさが、棚ぼたのように振ってきた、こんなこともありました。

時価1億2000万円もする家に、1ヶ月1200ドル(約7万8千円)で滞在するチャンスに恵まれた

私は、ニュージーランドで時価1億2000万円もする家に、1ヶ月だけ1200ドル(日本円に換算すると約7万8千円)の家賃だけで住むチャンスがきたこともあります。

本当の家賃を払っていたら、一体どのくらいかかったんでしょう!?

静かなたたずまいの、すごく落ち着いたお家でした。

あれは、素敵な経験だったなぁ!夫が、「将来はこういう家に住んで、ガス代とか気にせずに床暖房とかがんがん入れられるようになりたいかも〜」と夢を語っていました。ふふふ。

その時住んでいたところは、大きな家を二つの独立した部屋として改造してあるところで、古かったので、隣の部屋の音が丸ぎこえだったのです。

リノベーションはしっかりされていて、きれいではありましたし、立地も最高だったのですが、隣がパーティばっかりやっている若い輩で、もう騒音にずーっと悩まされ続けました。

すると、大家さんが気の毒に思って、旅行に行くから、自分たちの家に1ヶ月だけ住まないか?と提案してくれたのでした。

こういうのは、ニュージーランドではポピュラーで、お金持ちは長く家をあけるとき「ハウスシッター」というのを頼んで、泥棒がはいらないようにするのです。

こんな素晴らしい家、家賃が払えませんよ〜と言うと、家賃はいつものままでいいよ☆と言ってくれたのでした。

いやーあれは、すごく豊かになった気分がしたものでした。私たちは、基本、質素に暮らすのになれていますが、将来は、中古住宅を安く買って、好きなようにリノベーションして、住むのもいいなぁと思わせてくれる体験でした。

36万相当のカメラと50万の車を家族から譲り受けた

これも、そろそろ自分のデジタル一眼レフカメラが欲しいなぁ。あと、引っ越しをしたら、車も必要になるなぁと思っていたら、ひょっこりと家族がタダで譲ってくれることになりました。

あらまぁ!そんなの全然期待していなかったのに!
すごく幸せな気持ちになりました。

中古でも気持ちよく使えれば、全然構いません。
カメラは夫の分まで2台、もらえました。
接写レンズまでくれたので、ラッキー♪

あとは、兄の買ったばかりの中古車が、どうやらもういらなくなる予定だということで、私たちが譲り受けられそうになったのです。

兄はまだまだ車が必要だと思っていたのですが、どうやら実家にある車1台で用が足りそうだととのこと。

わーい!車買わずに済みそうです。こちらも50万ぐらいの予算を組んでいたので、その分他のことに使えます。

色が黒っていうことだけが気になりますが、まだ走行距離も少なめだし、買ったばかりだし、必要充分です。ありがとう、家族たち。

指輪とネックレスが欲しいなぁと思ってたら、家族がいらないのをくれた

これもある日、雑誌の広告を見ていて、あぁ、金の細くて華奢なネックレスと、きれいな石のついた指輪が欲しいなぁと思っていたら、母が「そんなのあげるわよ〜」といっぱい使っていないのをくれました。(笑)

金・銀・プラチナのを合計8個もくれました。

「まだまだいっぱいお父さんに買ってもらったのがあるから、そのうちあげるわ〜」とのこと。

そんなこと、全然知りませんでした!たまに父が母に送っていたのは知っていたけど、まだまだあるとは。

買わなくてすんだ上に、欲しいと思っていたデザインだったので、超ラッキーでした ♪

おいしいお取り寄せが欲しいなぁと思っていたら、親友が送ってくれた!

これもある日、宅配便のお兄さんが「ぴんぽーん」ときたので、「AMZONさんからかな?」と思ってでてみると、冷凍の宅配便が。

あれ?こんなの頼んだっけかな?と思ったら、親友がお返しにと送ってくれた、ものすごくおいしそうな外国ブランドの冷凍食品の詰め合わせでした。

すごいオシャレだし、おいしそう!
何かお取り寄せをしようと、ちょうど目論んでいたときでした。

ていうか、お返しの方が高かったんじゃ。。。
ありがとう!とあわてて連絡すると、お母様が教えてくれたとのこと。

ここです。→ ピカール

もったいなくて、まだ食べていないのですが、じっくりと楽しんでありがたく食べたいと思います♪

贈り物としても、喜ばれると思います。特にこの時期。

まとめ

豊かさは、色んな形でやってくるのですね〜。
今回はご紹介したのは、モノの例でしたが、人の形で豊かさがやってくることも多いです。

様々なことを教えてくれる人だったり、仕事を教えてくれたり、紹介してくれる人だったり、楽しいおしゃべりを楽しめる友人だったり。

これは、本当に嬉しいギフトです。豊かさのかたまりと言ってもいいでしょう。

もちろん、嫌な人に出会う機会もあるわけですが、そのときは必要最低限だけ関わって、あとはもう視界になるべくはいらないようにしています(笑)

ないものより、あるものの方に目を向けた方が、幸せに過ごせるからです。

「なんで、あんなに嫌な同僚なんだろう?嫌なボスなんだろう?」と思うことが、ニュージーランドで働いたときもたくさんありましたが、その職場はすぐに辞めました。

学ぶことだけ学んで、よい先輩たちとなるべく過ごすようにし、さっさと後にして、基本的に自分たちだけでできるような仕事に切り替えることにしました

すると、嫌な人と会ったりしゃべったりする必要もなくなって、すごくいい感じです〜〜。

しかし、ほんとーに意地悪な人っているんですね。。。
日本にいるときの私は、周りの人に恵まれていたので、そんな悪意のある人と働くことって、あまりなかったのです。

ニュージーランドでは、なぜか職場運があまりなく、特定の人にいじめれてばかりでした。。。

職場って、仕事するところじゃん!足をひっぱって、一体何がしたいの!?とびっくり仰天しました。意地悪されて、全然仕事が進まないのです。。。ただでさえ、すごく忙しい仕事なのに。すごいストレスでした。

仕事のストレスならまだいいけど、人に足引っ張られたり、自分のうっぷんから怒鳴られたりするのって、なんかもう余計なことだとしか思えません。

転職された編集者の方に相談したら、「ああいう人って、前の職場にもいたでしょ?うまく無視すればいいよ〜〜」とアドバイスもらいましたが、ああいう人って初めてですから!と思いました。

すごく、よくしていただいた人々に、なんとか助けられた感じです。

ニュージーランドの人って、ほんと温かい人が多いから、なんであんなことになったんだろう?とすごく疑問に思っているのですが、まぁ必要な経験だったのでしょう。

(というか、意地悪だったのは、ニュージーランド人より、NZに滞在している日本人のほうが多かったのですが。)

ちなみに私は、面接にいった有名なパン屋さんで、その店のオーナーさんに「昨日ちょうど、君の働いている店が、どんなにひどいかって、噂で聞いていたところだよ〜。大丈夫?」と心配されたぐらいです。

最初の店からして、こうだったのですが、次の2つの職場も、同じように悩まされました。

ほんと、ニュージーランドでの就職は、人間関係に忙殺された感じでした。

通った専門学校が、超良い子たちばかりで、楽しかったので、余計にこたえた気がします。まぁ、その子たちに、仕事での嫌なことも忘れるよう、救ってもらってたというのも、あると思いますが。

この意地悪な人たちのことは、またいつか書きたいと思います。つまり、「悪口と意地悪のループ」から抜け出せず、愛をあんまり知らない人たちのことです。

こういう人たちは、仲間を見つけて、一緒にそのループの中で過ごしているのです。類は友を呼ぶってやつですね。

まあ人は自分に必要なことをやっているだけだから放っておくのが一番です。そういう人たちを見かけたら、私は基本的にダッシュで逃げます。(笑)

それで、おいしいおやつをばりぼり食べながら本を読んだり、夫とくだらないジョークを言い合ったり、温かい友人たちと連絡をとったりして、なごみます。

なかなかみんな忙しくて、そんな時間もとりずらいのが残念ではあるのですが。。。

話はそれてしまいましたが、そうそう、豊かさの話でしたね ♪

「豊かさが自分にもやってくる!」と信じていれば、必ずそれはやってきます。

小さな豊かさを感じられるような毎日にしていきたいですね〜。

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