海外との二拠点生活のススメ〜費用などは?

ワールドフリーライター
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海外遊牧民の青星です。

昨日またVoicyを聞いていたら、イケハヤさんが日本のGDPが前年度比4.6%減になってしまったというお話をしていました。

そう、リーマンショックの時より、下落率が高いのです。

ニュージーランドはロックダウンを行って、対策ばっちりだったのに、日本はダラダラと続いていますよね。

やはりパンデミックがおこって、さらに「世界のどこかに住めるようなビザを確保しておこう」という気持ちが大きくなりました。

おそらくもう、完全海外移住というのはしないで、日本と海外を行き来する二拠点生活(デュアルライフ)を目指すと思います。

現在はその体制に向けて、ちゃくちゃくと準備中です。

フィリピンのリタイアメントビザ発給停止

ところで長期ビザの取りやすさという面では、フィリピンがナンバーワンだったのですが、

なんと現在新規発給をやめているとのこと!

これはショックでした。もう10年前ぐらいから、取っておこうと思っていたので、早く行動に移しておくべきでした。。。

このように長期ビザは年々難しくなっていく傾向にあります。

なので自分が要件を満たしていて、将来二拠点生活をしたい、海外移住をしたいという場合は、早めに動くことをオススメします。

ニュージーランドの場合もそうでした。私が最初に訪れた2001年当時は、まだ比較的楽に永住権が取れたのですが、今は英語の要件も高くなってしまいました。

フィリピンのリタイアメントビザは再開するとは思うので、多分要件が厳しくなることが予想されますが、早めに取っておこうと思います。

注)2022年4月13日現在、リタイアメントビザは再開されています。が、やはり予想の通り、35歳以上ならとれたのが、50歳以上とルールが変わってしまいました。

私たちはマレーシアはちょっと苦手なので、あと残るはタイかなぁと思っています。

タイには5年有効なエリートビザというがあるんですが、約250万ととても高価です。

あとはリタイアメントビザの歳、50歳までどこか他の国を選んで滞在し、セブではなくチェンマイで暮らすのもいいかなと思っています。

チェンマイも1ヶ月ほどロングステイしたことがあるのですが、とても住みやすい街でした。物価も安いし。ただ、セブと同じく排気ガスだけは閉口しました〜。

海外との二拠点生活のメリット

いつでも新鮮な気持ち

これはなんといっても、新鮮な気持ちで日常をおくれることでしょう。

半年海外、半年日本で暮せば、飽きることなく各々の国のいいところが目にはいってきます。

海外だったら、その土地の食べ物・文化、安く買えるショッピングなどを楽しめるでしょうし、

日本に帰ってきたら、外食やサービスの素晴らしさ、日本語で用がすむことのありがたさ、品質のよさなどを改めて実感できます。

インスピレーションがわく

いつも同じ生活を繰り返していると、なかなか新しい発想にならないもの。

その点、旅先では色んな見知らぬ物事を目にするので、インスピレーションがわきやすいのです。

生活費の安さ

あと私たちは物価の安い国を選ぶ予定なので、生活費が抑えられるというのも大きな魅力です。

問題なのは日本を空けている間も家賃を払わないといけないことです。半年ごとに荷物をまとめて解約するのも面倒だし、そもそも日本には家具家電付きの物件がすごく少ないです。

私たちは自由のきく賃貸派だったのですが、さすがに家賃の二重払は避けたいところ。

これでは、せっかく生活費の安い国で暮らしても、トータルとして意味がなくなってしまいます。

そこで空き家が社会問題になっている昨今の事情もかんがみて、ほぼ土地値で買えるような一戸建てを中古で買って、自分たちでコツコツと直そうかなと考え中です。

それか、中古の大きなトレーラーハウスを買って、土地だけ買って備え付けちゃうとか。

こういうことを考えたり調べたりしているとワクワクして飽きません。

花粉を避けれる

私は重度の花粉症でして、春は人間としてあまり使い物になりません。

ニュージーランドで何がよかったかって、1年通して普通に生活できたことです。感動しました。

というよりは、こんなに花粉によって生活を妨げられていたんだとびっくりしました。

なので、花粉の時期と寒い時期を避けて、12月~5月ぐらいは海外で過ごしたいなと思っています。

二拠点生活の費用について考えてみよう

タイのチェンマイ、フィリピンのセブ、台湾の台北・台中あたりはロングステイしてみたことがあるのですが、一人だと月に10万ぐらいで暮らせました。

父にいたっては、家賃は会社がもっていてくれたのもあってか、月3万くらいで暮らしていました。台湾の地方都市です。株主配当でよゆーで暮らせるとか言っていました。

バンコクだと10万はちょっときついかなって感じです。家賃が高いので。

あとはマレーシアのイポーだと9万ぐらいでしょうか。ベトナムのニャチャンだと7万くらいでいけるそう。

この2つの都市は、老後世界でもっとも暮らしやすい都市9つの中で選ばれていました。

インドネシアのバリ島も物価は安いのですが、住居費が高いのとビザが1ヶ月しかでないので、ロングステイ先としては不向きかなと思います。

エアチケットが安い国に行ったら、ついでに寄る感じでしょうか。

ベトナムのダナンは、海も近くてもう最高!なところな上に、月に10万ぐらいで生活できそうで、観光ビザ3ヶ月が、比較的簡単に取れるようです。

このように大体月に単身で10万円ぐらいのところを考えているので、2人だと15万ぐらいですかね。なので半年で90万円。日本では持ち家だとすると、15万で暮らしていけると思うので、半年で90万円。

飛行機のチケットや海外旅行保険、固定資産税などで2人で30万円だとすると、年間210万円でデュアルライフが可能になります。

意外と低い感じがしませんか?

月平均で18万円の収入があれば、おつりがくる感じです。

海外にでられない今こそが準備をはじめるチャンス。

パソコン一台で働ける環境を整えたり、投資をはじめたり、その国のことを調べたりしながら、

楽しく夢の海外とのデュアルライフを思い描いてみてくださいね☆

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