【職場で相性が合わない人との対応】ビジネスパートナーの場合

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おはようございます、アドバンス認定エンジェルカードリーダー™の青星いるかです。

さて今日は、職場で相性が合わない人がビジネスパートナーの場合の対応についてお話したいと思います。

職場で相性が合わない人がビジネスパートナーなら

少し短絡的かもしれませんが、一番の解決策はそんなパートナーのいる「職場を離れる」ということになってしまうかと思います。

なんか意地悪な人がいる職場って、その人にひきずられるように、

みんなちょっとずつ意地悪になっていくというか、よくない雰囲気に覆われているような気がします。

海外のカフェ・ベーカリーでケーキ・デコレーターをしていた時のオーナーが、すごい意地悪な人で、なんか本来優しそうな人まで、

弱い立場の新入りとかにその不満をぶつけて、意地悪するという状態になってしまっていました。

そのまま勤めていれば永住権もとれたのだけれど、あぁもう我慢できないな、こんな雰囲気の中で働いていたら身体に毒だと思い、すぐに辞めてしまいました。

それで結局、夫婦だけで仕事をすることにして、今に至ります。

なので、職場の人間関係にうんざりしている方は、そこを去るという選択肢も考えたほうがいいかな〜と。

そうはいっても、そうそう簡単に転職できない方も多いと思います。

相手の問題であって、自分の問題ではないと割り切る

その場合は、やっぱり相手の悪意のある言動を個人的にとらない、ということですかね。

Don’t take it personally.

と英語でもよく言いますが、もうその人はそういう「機嫌の悪い人」と諦めて、うまく受け流して自分の仕事に集中するのがいいと思います。

その人の問題であって、自分の側の問題ではないのだから、悩むだけ損だし、びくびくする必要もありません。

あとは顔色をうかがっていると、ますますつけこんでくるので、堂々としていることも大事かと思います。

ただ仕事を邪魔されるんですよね〜。そういうときは、上司に相談して注意してもらうといいかな。

上司と相性が悪い場合はどうするのか?

それはもう、同僚と一致団結して、もっと上の人に相談してみる、っていうのも一つの手かなと思います。

あとは、全般的に言えることですが、意地悪な人がそうなってしまった過去に同情してあげるというのも有効ですかね。

幸せに生きてきて、意地悪な人っていませんからね、多分。そうやってひねくれてしまった過去の経験があると思うのです。

それで意地悪だから、意地悪な人同士の仲間内以外では、やっぱり嫌われてきたんじゃないかなと。

それで人には好かれないし、ますます意地悪になるし、と悪循環をしているわけです。

なので、まぁ可哀想な人だなぁ、自分の周りには親切な人がいてくれて、本当にラッキーに生きてきたなぁ、と自分の境遇にあらためて感謝することもできるかと思います。

仕事のパートナーと相性が悪いと仕事にならない

仕事のパートナーと相性が悪いと、ほんとに大変ですよね!私はずーっと仕事のパートナーに恵まれいたので、すっごい相性の悪い人と一緒に働くはめになったのは、海外に行ってからです。

とある編集部で、二人で記事を書いていたのですが、その先輩というのが、まぁ心の底から意地悪な人でした。

とにかく私を敵対視していて、何もかもを否定してきて、全然仕事が進まないのです。(;;)

あとあと聞いたら、もう私が転職したときには、彼女は上司から「今のままだとクビだよ」と宣告されていたらしく、なんか焦ってもいたのでしょうね。

彼女は校正の経験がある英語ペラペラな方だったのですが、記事が書けない人だったのです!

校正やコピーライティングはうまいのだけれど、起承転結のある文章が書けない。

なので、新入の私に記事を書く仕事が多く回されて、彼女は雑用を引き受けながら記事を書くという状況に、多分怒っていたのでしょう。

振り回されて、もう大変でした。
事務やデザインの人も巻き込んで、ネガティブキャンペーンをしてくるのです。

特に私は英語とコピーライティングに苦手意識があったので、そこをすごい突いてきて、自信をなくさせよう作戦を転換されました。

編集長が特集を私に割り振ってくれた時も、企画を全て否定してきて、全然仕事が進みませんでした。。。校正もびっしりとしてくるのです。

なかにはありがたい校正もありましたが、大抵はイチャモンでした(笑)校正を繰り返しすぎて、締切に間に合わなそうになったので、編集長がびしっと言ってくれて、やっとなんとかなりました。

結局彼女はクビになってしまいましたので短い期間でしたが、私のストレスは相当なものでした。

おかげさまで、20代までほんとに仕事のパートナーというか同僚に恵まれておりまして、

ほとんど嫌な思いをしたことがなかったので、上の人に「気にしなくていいよ。ああいいう人ってどの職場にもいるでしょ?」と言われたとき唖然としました。

そんな人いなかったですから!(笑)

素敵なビジネスパートナー

私の場合、新卒で入った会社の先輩は素敵な方々で、すごく尊敬できました。

相性がよかった仕事のパートナーとして、まっさきに思い浮かぶのは、研究員として働いていたときの男の子です。

元々、彼は大学の同級生でもあったので、中国のゼミ研修旅行も一緒に行っており、仲が良かったのです。(ちなみに社長はゼミの教授でした)

彼は仕事もできる人で、さっぱりとしており、役割分担も決まっていたので、仕事を気持ちよくすすめることができました。

企画や報告書のダメ出しなども、なるほどね〜と思うことだったので、ありがたくアドバイスを仕事に反映していけたし。

暇なときと忙しい時が極端だったので、暇なときは色んな話を楽しくしていましたし、忙しいときで私が体調を崩したときなど、早く帰らせてくれもしたりしました。

その時の私は、それが当たり前だと思って働いていたのですが、意地悪なパートナーと働いているときは、彼のことが懐かしくてたまらなかったです。(笑)

すごく忙しい職場だったので、意地悪なパートナーに邪魔されるのがすごくわずらわしくて、

「あぁ、ここに彼がいてくれればな。。。スムーズに進むのに。この難局も乗り越えていけるのにな」と何度も思ったものです。

今ではそのありがたみがわかったので、とても感謝しています。(遅すぎますね〜、ふふふ)

やっぱり仕事は気持ちよくした方がいいですものね。人間関係よりも、他のことで成長したいです、仕事の場面では。

独立して、好きな人とだけ仕事をする

あとは、もう会社には属さん!と決めて、独立してしまうのもひとつの手です。

自分が社長なら、取引相手や従業員も好きな人を選べますしね☆

私は夫と働いているので、従業員はいないのですが、それこそ大家業にパートナーは絶対に必要なので、好きな人・波長のあう人とだけ仕事をすることにしています。

変なことをしだしたら、契約を切って新しい人を探すだけです。今後、他の新しい分野を始めて、それがもしも育っていって、パートナーが必要になっても、人柄一番で一緒に仕事したいなと思っております。

こちらも雇用という形ではなく、契約ですね☆

私たちは、雇用する責任とか好きじゃないし、そんな器でもないので。。。

いい物件もちらほらとでてきたので、そろそろ合同会社を作って私が社長になり、夫と一緒にやっていこうかなぁと思っております。

大家さん、Webサイトの運営、ライターなどが主な業務かな。夫はFPの資格があるので、コンサルティングなんかも一応いれておくかもしれません。

小さな会社を作って起業する、というのに興味がある方はこちらの本がオススメです。

『サラリーマンこそプライベートカンパニーをつくりなさい』

不動産投資に興味のある方は、こちら♪
『“ママ”は今すぐ“社長”になりましょう! 「夫婦」で豊かになる「3つ」の不動産投資』

両方とも、主に妻が社長になって夫婦で副業をし、節税もするという手法ですが、独身の方でも自分の親御さんや兄弟などに社長を頼むという手がありますよ☆

最近、不動産投資関係のセミナーに毎週でております。

いいメンターとも出会えそうな予感なので、楽しみです〜♪

人間関係とスピリチュアルの関係を知りたい方は、下記のコラムも参考にしてみてくださいね。 

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