人生をあきらめない!〜「1日30分」を続けなさい!から学ぶ人生勝利の勉強法

コラム
Sponsored links

おはようございます。ワールドフリーライターの青星いるかです。

私は本を読むのが趣味で、小さい頃から勉強も割と好きでした。

といっても興味のある教科だけで、理科とかは必要最低限しか勉強しませんでしたが。

なので、大学卒業後もティーインストラクター養成講座や420時間の日本語教師養成講座に通ったり、

台湾に短期留学したり、海外で料理学校に通ったりしてきました。

自己投資ほど効果の高い投資はない、と言いますが、これらの勉強はとても人生を豊かにしてくれたと思っています。

勉強の方法を知っていると、新しいことにチャレンジしやすくなります。

海外や日本で不動産投資を始められたのも、勉強の習慣があったからだと思います。

ただ私の場合も、フルタイムで働いているときはやはり勉強の時間は取りづらかったです。

日本では特に、働いている方はなかなか時間を避けませんよね。

今はどこでもスマホでネットにつなげるので、ますます勉強に割く時間が少なくなっているのではないでしょうか?

勉強は習慣にしてしまうのが一番です。

今日は、「1日30分」を続けなさい!から学ぶ人生勝利の勉強法、についてお話したいと思います。

『「1日30分」を続けなさい!Kindle版: 人生勝利の勉強法55』

1日30分でも、チリも積もれば山となる

勉強をする習慣がない、つい他のことをしてしまうという人は、まず1日30分を勉強にあてるようにしてみるといいでしょう。

「1日30分」の勉強を続けると、年間300日で150時間、5年で750時間、10年で1500時間の勉強量になります。

10年も続けると、1500時間も勉強していることになるのです!

仕事や家事が忙しい人でも、1日30分ならスキマ時間を見つけることができますよね。

ちなみに、1日だけ長時間勉強してあとは休むという勉強法より、毎日30分ずつ勉強したほうが効果が高いそうです。

やはり習慣化がカギですね。

勉強を習慣化するには?

これは別の本で読んだんですが、何かを習慣化するには「トリガー」となるものを決めておくといいそうです。

例えば朝コーヒーを飲む、という習慣があったら、それをトリガーとして勉強を始めるということを習慣化してしまうのです。

私も何か書くということを習慣化したいので、朝のドリンクをいれて加湿器をセットしたら、パソコンに向かうという風に習慣化しています。

勉強するテーマは自分が好きなものしよう

あとは勉強を習慣化する際に重要なのが、自分が好きなことや興味のもてることを選ぶということです。

せっかく社会人になってからまで勉強するのだから、興味のないことをやるのは苦痛だし習慣化も難しくなってしまいます。

会社でどうしても必要とか特別な理由がある場合は仕方がないですが、やはり「好きこそものの上手なれ」だと思います。

私もやはり受験勉強は好きじゃない科目は苦痛でしたし、

友達がやっていたという理由で始めた行政書士の試験勉強は全く身が入りませんでした。(もちろん落ちました!)

ただ行政書士の勉強をする中で、経済関係の勉強は興味があったので、

それから株や為替などをやるようになり、後に不動産投資にもつながったので無駄ではなかったかなと思っていますが。

あっ、これからの時代は投資の勉強はオススメです。やっておくとすごくリターンがかえってきますよ☆

少子高齢化・借金大国の日本円だけで貯金をしていることが、リスクになってしまう社会情勢になってしまいました。

勉強をして自衛することをオススメします。

テレビやスマホを見ないで時間をつくる

本の中では、毎日簡単に2時間をひねりだす方法が紹介されています。

その方法とはずばり、「テレビを見ないこと」

ただこの本、ずいぶん古いので、今ならテレビとスマホを見ない時間をつくること、

になるかもしれません。とにかく現代人は、スマホとテレビを見ている時間が長いです。

リビングの中心にもテレビがあって、見るように仕向けられていますし、スマホもお知らせがしょっちゅうきます。

この時間を勉強にあてるだけで、色んな新しい扉が開くのです。

私はテレビを見るときも、必ず録画をしてから見るようにしています。

これだと無駄なCMの時間をスキップできますし、録ったけどやっぱり見ないということも多いです。

ただやっぱりNetflixとかは見ちゃいますね。。。

英語の勉強にもなるのでいいのと、時間を決めて見るようにすればいいかなと思っています。

新しいスキルを身に付けるためのスキルが重要

私は新しいことを始めるのが好きで、転職回数も多いんですが、そのとき役に立ったのは、

「新しいスキルを身に付けるためのスキル」があったことです。

新しいスキルはその都度学べばいいのであって、何かを始める必須条件ではありません。

誰でもみんな未経験から始めるのですから。

ただ、新しいスキルを身につけるためのスキル(方法論)こそが重要なのです。

私はこれを自然と受験勉強の中で身につけたと思います。

何か目標があって、そこに到達するためにはどう勉強していったらいいのか、が体感としてわかっていたのです。

受験勉強って、英語・数学・現代文の基礎以外は役にたったとは思いませんが、この「勉強する方法」だけは身につけておいてよかったなぁと思います。

ただ何回かの転職と海外でビザを取る際には、大卒だったことが思いがけず役にたったので、

無意味に思えた受験勉強も無駄じゃなかったなと後々になって思いました。

大学に通わせてくれた親にも感謝したいです。

うちの父は働きながら夜間の大学に通い、うちの母は働きながら夜間の高校に通ったので、

働かないで勉強だけしていればいいという状況に、昔からとても感謝していたのです。

もし大学に行くかどうか迷っている人がいたら、もし親御さんに余裕があれば行っておいたほうがいいような気がします。

もう道が決まっている人は大学など行かずに邁進すればいいと思いますが、そうでなければ社会に出る前に色々と学んだり経験したりするチャンスだからです。

私は個人的には、大学の勉強も面白かったですが、友達に会えたのが大きかったです。

大学進学を勧めましたが、高校や大学をでていなくたって、いくらでもこれから勉強の方法を学べます。

海外では一度働いて、やりたいことを見つけてから学校に戻る人も少なくありません。

日本でも私の周りだけでも、社会人や主婦になってから、大学や大学院に入り直した、編入したという人が5人もいます。

勉強をする習慣を身に付けたいという人は、一度読んでみてほしいです。

今ならKindle unlimitedで初月無料で読めますよ。

タイトルとURLをコピーしました