【徳を積むとは?】意味や実践する5つの方法

スピリチュアル
Sponsored links

おはようございます、アドバンス認定エンジェルカードリーダー™の青星いるかです。

みなさんの中には、徳を積むといいことがやってくると考えている人もいらっしゃる方もいると思います。

実は、徳を積むことはスピリチュアル的にも理にかなったことなのです。

では、徳を積む意味は何でしょうか、そして実践する方法には何があるのでしょうか?

そこで、今日は「【徳を積むとは?】意味や実践する5つの方法」についてお話ししたいと思います。

徳を積むスピリチュアル的な意味は?

簡潔に言うと、徳を積む意味とは「善い行いをする」ということです。

自分のしたことが自分に返ってくるというのがこの世の定理。そのため、回り回って自分のためにもなります。

なかには、そんなとは当たり前のことなんじゃないの?と思われる方もいるかもしれません。

ただ、この当たり前のことを意識して実践できていないことが多いのが実情なのです。

これは今世だけでなく、来世にも持ち越されるとも言われています。

いわば、精神的な貯金ともいえるでしょう。

徳を積む5つの方法

徳を積む5つの方法は、下記のとおりです。

  1. 人の役に立つことをする
  2. 掃除をする・片付ける
  3. 人のために祈る
  4. 寄付をする
  5. 感謝の気持ちを持つ

1)人の役に立つことをする

自分の私欲は捨てて、人の役にたつことをするのが、徳を積む行為です。

すごく小さなことでも大丈夫。例えば、コンビニで買い物の時、にこっと微笑むとか、道のゴミを拾うとか。

今ならSNSが盛んですから、自分の成功談や失敗談をシェアするなんていうのもいいかもしれません。

また人の投稿にいいねをするのも、相手に励ましを送っていることですから、立派に人の役にたっているといえます。

人の役に立つ!というと、なんだかすごく大きなことをしないといけない気になってしまいますが、

本当は日々の些細なことの積み重ねだと思います。

2)掃除をする・片付ける

掃除をすると、この世をキレイにしていることになります。

自分の心も同時に浄化していることになるでしょう。

いつでもキレイにしておいて、他の人に喜んでもらうという立派な徳を積む行為です。

特に人の嫌がるトイレをキレイにするのがオススメです。

3)人のために祈る

祈りって本当に相手に届きます。そして事態をいい方向へともっていってくれるのです。

心理学の研究で、片方のグループは他人から回復を祈ってもらい、片方のグループは祈ってもらわないというのがあります。

すると、祈ってもらったグループのほうが回復が早かったとのこと。

ちゃんと届くんですね。

4)寄付をする

今自分が普通に生活できていることに感謝して、他の恵まれない人々の役にたつということは、とても大事なことです。

寄付に抵抗がある方は、サポートという形でもいいかもしれません。

5)感謝の気持ちを持つ

やはりなんといっても、感謝の気持をもつことは、とても大事なことです。

不平・不満ばかり言っていると、徳を積むどころが、幸せも逃げていってしまいます。

ご飯が食べられること、屋根の下で眠れること、友達がいてくれること、

日常は感謝できることで溢れています。

そのことを忘れずに、常に感謝の気持を持つようにするのは、徳を積む行為だと言えましょう。

徳を積むスピリチュアルまとめ

今日はのコラムでは「【徳を積むとは?】意味や実践する5つの方法」についてお伝えしました。

いかがだったでしょうか?

徳を積むっていうと、すごく難しい事のようにおもってしまいますが、

実は日々の小さな積み重ねということがわかっていただけたんじゃないかと思います。

日々徳を積んで、楽しい人生を送っていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました