夢のリストを書きだして、夢を叶えよう!

スピリチュアル
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こんにちは。ワールド・フリーライターの青星いるかです。

先日、古いノートを読み返していたら、こんなことが書いてありました。

どうやらそのときに書いた、数年でする予定の修行リストらしいです。
(って自分で書いたんですが、すっかり忘れていました)

☆タイトル:どんな国からも、いつでもEXITできるよーに~

日本だけに頼るのは、リスクが高すぎる。どこの国にいても、情勢が危うくなったら、すぐに他の国に移れるように、準備しよう!

今日はノートに夢を書いて叶える方法と、私の実体験の検証をしてみたいと思います♪

ノートに夢を書くと、それが叶う!〜振り返ってみたら、本当だった

今読み返してみると、かなりクリアしていることが多いことに気づきました。
やっぱり、ノートに書いて、コツコツと進めれば、叶うんだな!と。

でも、振り返ってみると、自分でも
「よくこんなこと(無鉄砲に)したよな」と思います。

いまだにNZで車を運転したり、アジア各国の料理が食べられるフードコートで、色んな国の人々と食事をしたりしていたことや、

友人たちと大自然の中で、楽しい時間を過ごしたことなどを振り返ると、ふと不思議な心持ちになります。

あれ、夢を叶えて、本当に住んでたんだな、と。

見る前に飛ばないと、できないことは多い気がします。

考えすぎて、不安になって、立ち止まったままになってしまうのです。

飛んでみようかな、という心持ちは、未来の自分が送った
「まあ、なんとか生きてるから大丈夫!」という明るいエールであるような気がします。

みなさんも、将来の夢とそのための修行を、是非ノートに書き出してみて下さい。

ビジネス書などで、よく言われていますが、本当に叶う近道になるかもしれません。

スピリチュアルな領域でいうと、「引き寄せの法則」が働くといった方がわかりやすいかも。

1度、頭の中を整理して、書いてみると、今の自分が取り組むべきことが、クリアになってみえてくるんですよね。

私も、また新たな夢を、ノートにこりこりと書き出してみています。

焦らないことも、大事なポイントです。一歩ずつ、少しずつ近づくのだと理解して実行すると、必ず進んでいきます。

それでは私がどんな夢を描き、どうなったのか検証していきたいと思います。

English

Globishを身につける
ネイティブと世間話はできなくとも、世界の人と意思疎通ができるように

仕事もしくは自営業

シェフの資格を取って、どこでも仕事ができるように。

世界のどこでも「食べる」ことは必要だから、仕事につながるだろう。
屋台や朝市で売るとか、食べ物・旅行のことを書くとか、自営業にも準備を。

永住権もしくはVISA

なるべく制限なく滞在できる場所を、どこかに確保。

Property Investiment(不動産投資)

根気よく勉強して、おうちを買って、大家さんに。
世界のどこにいても、家賃が入ってくるシステム作りを。

頭金などのお金を貯めること~~。

変化に対する勇気

どこにいたって、突然の事態はおこる。災害、政治、リストラしかり。
強制退場より先に、自分から変化に対して柔軟になること。

なるほど、数年前には、こんな戦略をたてたんですね、一応。←自分に聞きかえしてみました

☆目標に対する、成果を確かめてみます〜

英語はまだまだで、とんちんかんなことを言ったりしていますが、引き続きがんばろうという感じです。

ニュージーランド滞在の後半でサボった分、日本で今から勉強し直そうと思っています。

でも、Globish(英語が母国語以外の人が話す英語)はわかりやすくなったかなぁ?という感じです。

身の丈を考えて、最初からネイティブ並になることは、考えてなかったのが、なんか自分でもおかしいです。

シェフの資格を取って働いてみるのと編集者・ライターのお仕事は、どうやら一歩踏み出せたようです。

残念ながらシェフには向いていないようだけれど、たくさんの人に出会って、色々経験できたのでよかったんだと思います。

卒業できたから、ビザも取れたのだし。

そして、夫も私のパートナービザが取れたのを足がかりに、フルタイムでビザのでる海外就職できたので、よい投資?だったと思います。

食べ物・旅行のことを書くというのは、編集アシスタント・ライターの仕事につけたので達成できました!

編集者・ライター養成講座で、有名な編集者の方に「強みをつくりなさい」とアアドバイスをいただいたので、

じゃあ、外国でシェフになろう、それなら、食べ物やや海外のお店の取材もできるようになるから、ライターになる時に有利に働くだろうと考えたのですが、それがどんぴしゃりと当たりました。

特にレストランの取材は、使っている英単語が、学校や職場でよく使うモノだったので、取材がしやすかったです。

(ニュージーランド有名人へのインタビューは、自信が全くなかったので、逃げ回っていました(笑)

編集長も、よく私にやらせてみようと思ったよなぁ!と思います。

編集者・ライター養成講座のときの課題である、インタビュー記事を履歴書・職務経歴書と一緒に送ったのですが、それを気に入っていただけたようです。

日本人へのインタビューなら、喜んで挑戦してみたのですが、ニュージーランド人の有名人へとなると、自信が全くなかったです〜。

ちなみに、ニュージーランドのラグビー選手へのインタビューと世界から集まるミュージシャンへのインタビューでした。。。

今から思うと、かなり無謀でも挑戦しておけば良かったかなぁ?とも思います。私は逃げて、新しく入ってきた英語が流暢な新人さんに、任せてしまいました。

まぁ、緊張で胃が痛くなって、ろくなものにならなかっただろうなぁと思いますが。。。ふふふ

永住権はニュージーランドで無理に取るのではなく、フィリピンで取ることを予定しています

まあ諦めなければ、どこかでなんとかなると踏んでいます。

フィリピンも、難しくなる前に取っておかなくては〜〜〜。

タイや台湾と日本を行き来する、という方法もファイナンシャルフリーになりさえすれば、取れるライフスタイルですし。

無理に、永住権に固執することもないかなかなぁと思う反面、やっぱりどこかに一国ぐらいは、ずっと滞在できる国を確保するのも大事かなと心が揺れています。

VISAについては、ニュージーランドで、1年のオープンワークビザを私が、フルタイムのワークビザを夫が取れたので、クリア!という感じでしょうか?

でも、実はニュージーランドの移民法が変わって、ワーク・ビザもとても取りにくくなってしまいました。。。

ビザを伸ばす方法もなくはないのですが、夫の日本での再就職先もかんがみて、そろそろ戻ってくる潮時かなぁと思っています。

大家業も色々と苦労をしましたが、それに有り余るリターンを得ることができました。

やってみて、本当によかったです。これも、よい経験になりました。

会社法の変更でDirectorの内の1人は、ニュージーランドに住所があること、というのをクリアできていれば、まだまだ物件を持って大家をしていたかったです〜〜。

家の価格も家賃も、右肩上がりでしたし!

(私たちは銀行融資の都合で、小さな会社をつくり、会社名義で家を買って、運営していました)

ただ、物件や株よりは現金にしておいてよかったかなぁとも思います。

あとは信頼できるチームの方々が、いつまでニュージーランドでお仕事してもらえるのかも不透明なので、(急に転職したりとか)

そのリスクを避けたかった、というのも売ってしまった理由のひとつです。

ニュージーランドじゃあ、すぐに見に行って確かめて、新しい業者さんを探すということも簡単じゃないですからね〜。

これからは、日本か、フィリピンかアメリカで、不動産投資をする準備をゆっくりとすすめたいと思っています。

不動産もどう転がっていくのか、先がわかりません。

まずは、これらの国でおこなう不動産投資についての、色んな勉強と情報収集から、また始めたいと思います〜〜。

(基礎は、ニュージーランドでの8年にわたる不動産投資で、習得済みです♪)

変化に対する勇気は、ニュージーランドにいる間に、嫌でも持たなければならない状況に追い込まれました。

どんどん変わっていく移民法や不動産投資関連法や会社法に、対処していかなければなりませんでした。

ニュージーランドは小さい政府なので、政策をぱっとつくっては、すぐに実行して、やってみてからまたすぐに改良を加えていきます。

良いことではあるのですが、移民の私たちは、ついていくのに、精一杯!という感じでした〜。あぁ、しんどかった!

それでもまあ、ぐずっているときもありますが、昔よりは、ずっと変化に対して、対応できるようになったと思います。自信が、ちょっぴりつきました。

まとめ

このように夢を書き出してから、一歩一歩進んでいくと、叶えられる確率が高まります。

長い時間がかかるの夢もありますが、その過程も楽しめるといいんじゃないでしょうか。というよりは、その夢に向かう途中の道中も楽しかったら、それで全てOKな気もします。

私の夢も、数年後に、また叶っていると良いなぁと思います!(^^)

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