ソウルメイトと出会う喜びについて

スピリチュアル
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おはようございます、アドバンス認定エンジェルカードリーダー™の青星いるかです。
今日は、ソウルメイトと出会う喜びについて、書きたいと思います。

ソウルメイトについて、下記のコラムでお伝えしています。

 
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お互い葛藤の少ない状態で出会えば、ソウルメイト同士は、言葉のいらない状態を経験できることがあります。
テレパシーとよく言いますが、それ以上のことが起きているようです。
出している波動が同じになるので、「同時に同じことを考える」ようになる、といった方が正確でしょうか?
ここまでいくと、相手と自分とは、同じ薄いドームの中にいるようなものです。その中で、互いの思考や感情を共有できるかのようになるのです。
私も経験したことがあるのですが、こうなると相手と自分との境界線がすごく曖昧になってきます。
同じことを考えているのがおもしろくて、言葉というものはあまり意味をもたず、確かにつながっているのだということを、あとでちょこっと確認するだけのもの、とでも言えばいいでしょうか?
全然違う環境で育ってきたはずなのに、同じような方向性や、嗜好をもっているだなんて、不思議ですよね〜。
まぁ、おそらく前世で一緒に過ごしている上に、魂の傾向が似ているので、この世での表現が似てくるのも、不思議ではないのかもしれません。
そのような魂のつながりがある人が、この世にいてくれるのは、
分離の世界から目覚めたばかりのこの時代には、とても心強いこと。
私は一度、まだ若い頃、ソウルメイトのひとりにこう言われたことがあります。
「もっと早く、小さい頃から一緒だったらよかったのに」と。
私は笑いながら、そうだねぇ〜と相づちを打ちました。
「そしたら、そしたらさー。さ・・・・・・」と言ったきり、黙ってしまったのですが、私の頭の中に、その先の言葉がさーっと響き渡りました。「淋しくなかったのに」と。
そのとき私は、そんなに淋しかったの?と、聞きそうになり、でも口にはだしませんでした。
そして、あぁ本当に一緒にいられたらよかったのに、と心の底から思ったのです。
私はそれまで、特に自分が淋しいと思っていなかったはずなのに、
突然、ほんとうのむきだしの感情に行き当たりました。
私も本当にはわかりあえる人がいなくて、世界は広すぎるような気がして寄る辺なく、本当のほんとうは、淋しかったのだということを。
まだまだ若くて、照れてしまい、
「本当にあなたに会えて良かった。どれくらい嬉しかったかというと、本当はずっと淋しかったことを、思い出したぐらいにだよ」と、そのソウルメイトに伝えることができませんでした。
そのときを逃さず、ぎゅっと抱きしめて、伝えれば良かったと、今でも思います。
ソウルメイトっていいものですね。
今、分離の時代から、合一の時代へと、大きくパラダイムシフトしている中、これまでにもまして、like mindedな人たちとつながることが重要だと言われています。
みんなこの時代を乗り切るためにも、仲間を捜しているわけですね。貴方のソウルメイトも、あなたのことをきっと待っていると思います。
懐かしい話をするために。あるいは、仲直りをするために。そして、新しい思い出を、この美しい地球で、また創るために。
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