【男女の友情は存在しない?】異性のソウルメイト(縁のある男女)

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おはようございます、アドバンス認定エンジェルカードリーダー™の青星いるかです。

今日は、男女の友情について、お話したいと思います。
というのも、私のところに、よく寄せられる相談だからです。

縁のある男女、恋愛編を知りたい方はこちらの記事をどうぞ♪

ソウルメイトとは?

ソウルメイトってよく聞きますが、どちらかというと、「運命の恋人同士」っていう風に使われている気がします。

ただ、とても縁の深い人という風にとらえると、別に夫婦とかにならなくても、大事な友達として縁のある男女、異性のソウルメイトもいると私は思っています。

縁の深いソウルメイト〜男女の友情は存在する

今日は、友達として縁のある男女、異性のソウルメイトや、縁の深い男女の特徴について書いてみたいと思います。

私は普通に、男と女の友情ってあると思っています。

男女の友情が本当に成立するのか?って聞かれたりするんですが、地球上の半分は異性なんだから、普通なのかなと自然に受け入れています。

ソウルメイトって前世で一緒に過ごしたことのある人が多いと思うんですよね。だから前世では男だったり女だったりしたわけで、あんまりそこで線引するのは意味のないことなのかなと思うのです。

でも結構悩んでいる人も多いみたいですね。異性の友だちって、パートナーが受け入れてくれない!という方も少なくないようです。

私は友人の性別が時期によって偏る傾向にありまして、大学生時代は、仲が良かったのはやや男友だちの方が多く、

結婚してからは、日本語教師をやったこともあってか、女性と出会う機会ばかりが増え、ニュージーランドではシェフの学校に通ったため、若い男の子祭り!みたいな感じでした。

スリランカにロングステイに行ったら男の人ばかりで、セブ島では女性と縁があり、またニュージーランドに戻ってくると、不動産関係とシェフが多いから男の人が多い、といった具合。

なんかややこしいですね!(笑)

今現在は、男女がちょうどいいバランスになっているような気がします。

縁の深い男女の特徴

これはやっぱり、出会ったときになんだか懐かしい気持ちがするっていうのがポイントのような気がします。どこか目指していることや波長が同じ感じがするのです。

ふわっと温かい空気に包まれます。この人のこと知っている気がするというのもポイントかもしれません。

それでやっぱりソウルメイトの異性と出会うと、恋愛感情を抱いてしまうことも少なくありません。前世で恋人同士だったり夫婦だったりしたことのある人なら尚更に。

お互いが独身同士なら、異性のソウルメイトと結婚するというのも、ありだと思います。私も夫と最初は友達で、その後に結婚しました。ただ、友情なのか男女の愛情なのか、見極める必要があると思います。

お互いにフリーならいいのですが、どちらかに決まった相手がいる場合は気をつけなくてはいけませんよね。

ただ過去世はあくまで過去生。だからまた繰り返すこともないかと。違った選択肢もあっていいと思います。

それでも今生では大事な友達として交流していこうという選択もあると思うのです。

男の子の友達のほうが、気を使わなくてすむというメリットも

これは少数意見なのかもしれませんが、私の場合、男の子の友達だとある程度放っておけるので、気が楽というのがあります。

女の子とだと、「こんなに歩かせて疲れていないかな?」とか「食事は本当にイタリアンでよかったんだろうか?」とか、細かいことがなんかデートみたいに気になってしまうのです(笑)

それに比べると、男の子はだいたいはっきりと食べたいものも言ってくるし、体力的にもたくさん歩けるだろうし、直接的なアドバイスでも平気だろうし、なんか気が楽というか。

(女の人は、アドバイスがほしいわけじゃなくて、共感して、背中を押してほしいだけな場合が多いと思うので、変なアドバイスをしないように注意しなくてはいけません)

男友達や男性の先輩だと、余計なことに気を回さずに過ごすことができるのかもしれません。つきあいの長さにもよりますが。

私はよく、男の子からも恋愛相談を受けるのですが、みんなふむふむと神妙に聞いてくれます。

男と女って、だいぶ違う生き物なんですよね〜〜。
だからその辺をわかっている男の子はもてると思うよ、とか言うと、なんかやる気がでるらしいです、ふふふ。

あっ、さすがにデートの時は、私も緊張しますよ!それなりに〜。だいぶ昔の話ですが。あまり気を使わなくて済むのは、男友達の場合です。

男女の友情や、仕事上でのパートナーシップは存在する

私は男女の友情を放棄してしまうのは、とてももったいないことだと思っています。

だって、そうすると、地球の半分の人たちと交流がもてなくなってしまうのですから!

自然ともてちゃう人っていうのは、注意する必要があると思いますが、あとは普通に友情を育んでいけばいいのではないでしょうか?

確かに、友情が恋や愛に変わるときもあるにはありますが、節度をもってつきあっていれば、もててもてて困っちゃうという人以外は意外と大丈夫なような気がします。

ちなみに私の夫も、私の交友関係を大学生のときから知っているので、あまり何もいいませんし、夫の交友関係にも私は口出しはしません。その方が、平和でいられるからです。

一緒にいられる時を大事に思って、育んでいくというのは、夫婦関係でも友人関係でも同じなのかなぁと思います。

それに、私は基本的に、輪廻転生を信じていて、過去生で自分が男だったこともあると思うんですよね。なので、今は男の人でも、昔女の人だった経験もあるはずだとふんでいます。

だから、あんまり男・女で区切っても、意味はないことなのかなぁと思います。

男女がどうのというより、縁のある人とはあるし、ない人とはない、という方が自然なことに思えるのです。

だからあんまり気にしないで、パートナーといえど友情には口出ししないでお互いやっていくのがいいかなと。

仕事上のパートナーシップについては、男女の友情よりも実は色々とややこしいこともあるので、それについては、また今度書きたいと思います〜。(^^)

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