ブルーハーツの「情熱の薔薇」〜なるべく小さな幸せを、なるべくいっぱい集める

スピリチュアル
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ひさーしぶりにブルーハーツの「情熱の薔薇」を聞いて、涙がでそうになった青星です。

いやー、甲本ヒロトさんは、やっぱり天才で、かっこいいですね〜。

もし若い方で、聞いたことがなかったら、是非聞いてみてほしいです。変わらない良さがあります。

そうそう、なるべく小さな幸せとなるべく小さな不幸せをなるべくいっぱい集めて、生きていくしかないよなぁと改めて思いました。

だって死ぬときは、思い出と経験以外、何も持っていけないんですから〜。身体さえも、お返ししなくてはいけません。

偉大な小説家の村上春樹さんも「小確幸」って言葉をよく使っていらっしゃいますが、「小さいけれど、確かな幸せ」を両手にいっぱい集めるようにして

その他の不幸せにみえることは、「よし!何事も経験だ!」と忘れるようにして、やっていくしかないよなと思いました。しみじみ。

でも、一見不幸に見えることの中にも、実は見方をちょっとかえるだけで、幸せの種が見つかったりもしますよね。

こんなことがあったけど、友だちが話を聞いてくれたとか、
家族が健康でいてくれることのありがたさを感じただとか。
転んだけど、ふんばったら、また立ち上がれただとか。

しかし、新しい歌って聞かなくなっちゃいますね、やっぱり。

基本的に、青春時代に聞いていた歌ばかり聴いてしまいます。一番新しいので、「米津玄師」さんと「髭ダン」さんぐらいかな。「Buck Number」も聞いてみたいんですけど、まだじっくりと聞く機会がめぐってきていません。

「Bump of chicken」も大好きですが、あのバンドもかなり前から活動していますよね。

やっぱり音楽が一番身近にあった時代なんでしょうね、若い時って。

思い出と分かちがたくつながっているから、聞くとその時の気持ちや状況が、自動的に浮かんできてしまいます。

なんか不思議なんですが、いいことばかり思い出すんですよね〜〜。楽しかった時間のことばかり。

そんな時間ばかりじゃ、決してなかったはずなのに、おかしなものです。

切ない歌を聴いても、「あぁ、この曲にシンクロしていたこともあったなぁ。元気にやっているかなぁ?」とか思ってみたり。

音楽にはそんな力がありますよね。

あとは最近、「ロングバケーション」の総集編みたいなのを見直したりしたので、木村拓哉さんが演じる瀨名君の弾く「セナのピアノ」にはまっています。

この曲、ドラマの重要な場面ででてくるのですが、優しい音色が泣かせるのです。瀨名君の優しさのつまった旋律で。

やっぱり、キーボード買って、練習しようかなぁ!

今は、IPADをキーボードにして、ぽろぽろと弾いてみていたのですが、

なんと夫から「楽天のポイントがたまってるから、何か欲しいものない?」と嬉しいオファーが。

実家にあったピアノはあげちゃったし、電子キーボードもニュージーランドに行くときに、捨てちゃったしと、二の足を踏んでいるときに、ちょうどこの話がきました。

でも引っ越しあるしな。。。大きいカピバラさんも、もふ社長さんの動画を拝見していたら欲しくなって、密林(アマゾン)さんでぽちっとしちゃったしな。。。と葛藤がうずまいている今日この頃です♪

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