この世は、一度眠って、それから目を醒ますRPGゲーム

スピリチュアル
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最近、たてつづけに今読むべき本に出会いまして、そこで改めて学んだのが、

「この世は一種のヴァーチャル・リアリティ。死んでから行くあの世の方がリアルな現実で、この世は一度眠ってから、目を再び覚ますためのゲームのようなもの」だということ。

私たちは、この世にゲームをしにきているのであって、そのゲームにのめり込む必要はないな〜と。

一種の「地球観光旅行」をしにきているのだから、トラブルも嬉しいことも、全部なるべく楽しんで、それからまた宇宙に帰っていくのだなぁと思いました。

私はよく海外移住をするときに、ああ、また一からやり直しでRPGみたい……と感じるのですが、この世自体がRPGみたいなもの。

最初からHPもレベルもお金も最大のままだったら、ちっとも面白くないですよね。ほとんど全部のことができちゃうわけで。

だから願いも、まぁ叶っても叶わなくても、いいや。次に何が起こるか楽しみにしてみよう、と思えば気が楽になる気がします。

興味のあることが、本当の自分を知る鍵

私の場合、この世の興味というのは、おおまかにいうと「読むこと、書くこと、旅行、料理、住宅、スピリチュアル」という感じかなと思うので、これからはますますそればっかりやっていこうと思いました。

何かを成し遂げたりしなくてよくて、ただ経験したいんだ!と思えば今までの「こんなお金にならないことばかりやっていてもいいんだろうか……」という悩みというか、迷いもなくなります。

スピリチュアルの分野だとタロットとか占星術といった占いやオーラソーマなどですが、これはどちらかというと、「いかにあの世の情報をこの世で活用するか?」ということだと思うので、

あまりそれ自体にのめり込むことなく、この世でその情報をもらったらどう活かせば楽しめるだろう?という観点でみられるようになりました。

スピリチュアルを活用して、だいぶお金も入ってきたので、昔ほど「趣味にお金かけ過ぎかな?みんな仕事をしているのに、やりたいことをしすぎかな?」という思いも減ってきました。

といっても、私はなにかを学びたくなると、まず本から入るので、そんなにお金はかからずにすむんですけどね。

経験にお金を使うのは、魂を喜ばせるための自分への投資

いちばん高かったのは、ニュージーランドでの料理の専門学校で、120万くらいでした。こちらは、趣味というよりは、ビザをとるための手段という意味あいの方が強かったですが。

あぁ、でも旅行の方にもっとお金をつかっているかも!
そうだな、それが一番高いですね。いくらマイルとか使ってても、総額でいえば。

私は海外にロングステイするのが好きで、台湾に3〜4ヶ月、タイにも合計3ヶ月くらい、ニュージーランドに5〜6年、ドイツに1ヶ月、セブ島に4ヶ月くらい滞在したことがあります。

他のところにも、ちょこちょこと合計で20カ国以上は海外旅行しているし。

でも、それは喜びでもあり、学びでもあるので、そういうふうにお金を使ったことに、全然後悔はないです。

地球旅行では、現地の生活を充分に味わい尽くそう

本当のほんとうは、目に見えない世界のことが知りたくて、あの世の図書館みたいなところにいたくてたまらないんですけど、せっかく観光旅行にきているのだから、それは死んだあとのお楽しみということですかね。

せっかく海外旅行にきているのに、現地で何も見ずに携帯ばっかり見ているのって、本末転倒ですものね☆

とはいえ、私はすごく面倒くさがりなので、本音をいうともう地球には生まれ変わりたくないです(笑)

なんかどうやら、「オールド・ソウル」という地球が長い魂のようですから、そろそろ卒業して、もっと違う世界に行きたいな。

そんなに生まれ変わっているということは、宿題のやり残しが多いのかなとも思ってみたり。

もともとが思ったことがすぐに実現してしまうくらい、宇宙そのものだった自分のことなど、すっかり忘れていました。

まだまだ充分思い出したとは言えないけれど、精進してまいりたいと思います。

なんかついつい忘れて、RPGにどっぷりとはまって、ついつい必死になっちゃうんですよね。(::)

もっと肩の力を抜いて楽しもうっと。だって、RPGなんだから、またやり直せばいいし。(笑)

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