【人間関係】悪口を言う人を遠ざけるには?

young ethnic male with laptop screaming 人間関係
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com
Sponsored links

おはようございます、アドバンス認定エンジェルカードリーダー™の青星いるかです。

みなさん悪口ってよく言いますか?

悪口って波動がとても低いので、今すぐやめたほうがいいと思います。

ただ自分では言わないけれども、周りが言っていて、それに巻き込まれそうなことってありますよね。

なんか同意しないといけない雰囲気にみんながなっているとか。

うまくかわすにはどうしたらいいのか、についてお話したいと思います。

悪口の波動の低さ

先日電車に乗っていたら、前の席の二人組の女の子がいて、片方がずっと誰かの悪口というか愚痴を言いつづけていたんです。

私は彼女たちから大分距離が離れていたのにもかかわらずに、頭が痛くなってきてしまいました。

なので慌てて、卵型のシールドをかけて自分を守りました。

席を変わればよかったんですが、大きな荷物があったし、ちょっと興味もあったので、観察していました。

なんか共通の友人に対する悪口なんですが、とにかくノンストップで鬱憤をはらしているって感じでした。その子たちの周りは、なんか空気がどよんと重かったです。

本人は発散しているつもりなんだろうけど、結局引き寄せの法則で、ますます愚痴を言わざるをえないような場面を引き寄せるだけなんだけどなーと心のなかで思っていました。

共感を示す必要はない

それにまた一緒にいた女の子が、「それは超ひどいね!」とか「なんでそんなことするんだろうね!」とか火に油を注いでいました。

うーん、そう言って共感して場を収めたいのはわかるんですが、それだと永遠と嫌な愚痴を聞き続けなければなりません。

そういうときは、特に共感を示す必要はないと思います。というのも大抵の場合、相手側から話を聞いてみると、悪口を言われている相手には相手のそうせざるをえない事情があったりするからです。

一方的に裁くのはフェアでありません。

同意を求められたら?

「うーん」とか「なるほど」とか、かわしていたとしても、「ねえ、そう思わない?」などと同意を求められた場合は、「それは大変だったね、でも向こうには向こうの理由があったかもしれないよ」なんて切りかえしてみるのはどうでしょうか?

ここではっと気がつく人は気がつくし、そうでなくて愚痴を言い続けたいだけの人はそのまま続行します。

私ならいつもこういう感じなら、速攻離れますねー。ただ、普段はそんなことしないのに、堪忍袋の緒が切れた!という状態の友人なら、話をもちろん聞きます。

ちょうどその電車に乗る前、古い友人たちと楽しい時間を過ごしていたんです。

多少愚痴ることはあったとしても、笑い話に変えて笑い飛ばしながらのとっても楽しい会だったので、なんかその反動もあってか、悪口を言い続けている人たちの周りにいるのが苦痛でした。

愚痴を言いたいことがあったら、笑い飛ばしちゃえばいいと思うんですよね―。そうしたら、空気も重くならないし。

あぁ、私の友人たちが素敵な人々でよかった!ああいう人に巻き込まれないように注意しようと思った出来事でした。

タイトルとURLをコピーしました